いつか本を作りたいという夢は、実現できる


横浜第二合同庁舎】じゃあ第一はどこ?場所・アクセスと一般利用できるおすすめ食堂



  1. お知らせ
  2. NEWS
  3. 横浜第二合同庁舎】じゃあ第一はどこ?場所・アクセスと一般利用できるおすすめ食堂

【ご報告】株式会社設立のお知らせと、知る人ぞ知る「横浜第二合同庁舎」の豆知識

あん堂クリエイティブは正式に株式会社となりました。
去る6月2日に登記申請を行い、本日6月19日に無事、登記完了の確認が取れました。

個人事業主としてスタートした活動が、こうして法人化を迎えられたのも、日頃から支えてくださる皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。

第二合同庁舎に行くたび…の謎を紐解く

今回の法人設立にあたり、管轄は横浜地方法務局でした。
横浜地方法務局(本局)をたまに利用するのですが、この法務局は「横浜第二合同庁舎」というエレガントでクラシカルな建物の中にあります。

横浜第二合同庁舎の由緒ある外観1Fの食堂がおいしい

行くたびに疑問だったのが、
「これだけ立派な『第二』があるのなら、『第一合同庁舎』はどこにあるのだろう?」
ということ。

気になって調べてみたところ、意外な事実が分かりました。

第一合同庁舎はどこにある?

横浜市中区山下町(山下公園の近く)にあります。
が、実は名前が「第一合同庁舎」ではなく、「横浜合同庁舎」なのです!

神奈川県庁 本庁近隣庁舎のご案内 – 神奈川県ホームページ

神奈川県庁本庁近隣庁舎の案内図を掲載しています。


(第一)合同庁舎にも出先機関がいくつか入っているのですが、一般の方が利用する機会の少ないセレクションのため、第二合同庁舎に比べて少し影が薄い存在のようです。

アクセス)
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町32
みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩2分

「第二合同庁舎」が有名な理由は、歴史ある建物の美しさと食堂

第二合同庁舎が圧倒的な知名度を誇る理由の一番は、やはり「建物の由来と美しさ」ではないでしょうか。

この建物は、かつてシルク貿易で横浜の繁栄を支えた大正時代の歴史的建造物「旧横浜生糸検査所」の気品ある外観を美しく復元・保存して建てられたものなのです。
みなとみらいや馬車道エリアのランドマークとして非常に目立つため、「合同庁舎といえば第二」というイメージが定着しています。

法務局帰りにおすすめ!高コスパな1階の食堂

そんな歴史ある第二合同庁舎ですが、1階の食堂と喫茶店が有名です。
喫茶店はともかく、食堂ははいっていいのかと悩む外観。
でも、実は一般の方でも利用できるのです!

ここの食堂は職員の方もたくさんいますが、ちゃんと一般開放されているのでご安心ください。
そのへんの社員食堂なんて目じゃないほどにメニューが豊富、かつリーズナブルで、お味もなかなか美味しいのです。

横浜第二合同庁舎の1階にある食堂はコスパ抜群

アクセス)
〒231-8411
横浜市中区北仲通5丁目57番地
みなとみらい線 馬車道駅 徒歩2分

法務局の用意している地図が、シンプル&レトロで非常にわかりやすいです。

https://houmukyoku.moj.go.jp/yokohama/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

法務局や近くにお立ち寄りの際は、皆さまもぜひ食堂をご賞味ください。
県警の用事で来た方も、よかったら第二合同庁舎でちょっとした大人の社会科見学気分を味わってください。


Copyright © あん堂クリエイティブ All Rights Reserved.

Back to top